2016年5月21日土曜日

過保護に子育てすると自立できない子供になる
結果、あなたの老後の生活費が減る恐れあり

こんにちは佐藤です。私は最近本を読んでいます。

「ユダヤ人大富豪の教え」や「夢をかなえるゾウ」といった
ベストセラーほかNLPの本を中心に読んでいます。
今までは正直、本を読んでも大きな変化はないと感じてて
1,500円の本よりは30,000円するCDやDVD教材のほう
がレベルが上と思ってて本は読む機会がなかったんです。

だけど本にも使える内容は書かれている
なって認識に最近変わってきています。

基本的に本を自分でえらぶんじゃなくて
他人からの紹介で「この本は良いよ」
って聞いたら読むようにしています。

仕事以外ではそれにならっているしその
ほうがあなたにとっても良いと思います。

本によっては信用に値しない内容が
書いてあるケースもありますからね。

ベストセラー本よりも現実的にあなたのお金の問題を
解決する7,000人愛読のレポートを無料公開してます
https://goo.gl/4VpHaO

個人的に本は何か自分が問題がおきて
行きづっているときに読むと気づきが
あって読む価値が高いと思っています。

私は本というは知識を得るためというより気づき
を得るために読むものだという認識だからです。

今回はあなたにXファミリーオフィス、
子供を自立させる方法というテーマに
ついて要点をおつたえしようと思います。

その前にまずはビデオを見てください。8分35秒
の動画にお金をまもる知識を詰め込みましたので
以下の再生ボタンをクリックして確認してください。

今回の内容はいかがだったでしょうか。ビデオ
の冒頭でも話したとおり子供が一度、社会に
出て自立してそのあとまた実家にもどってくる。

「これをブーメラン現象といいます」

このブーメラン現象は今、とくにアメリカ
では増えていて社会現象になっています。

その原因は主に経済面の不安。仕事がない借金
があって生活ができないなど。2011年のデータ
では20%の20代、30代が親元で暮らしています。

「何が問題なのかというと2点」

一つは親にとっての老後資金を圧迫して
しまうという点です。もう一つは子供の
ほうがあまえてしまって社会で通用する
人間に育たないという問題があります。

この子供がいると負担が増えて親の生活がくるしく
なるっていう話なんですが、なぜそれでも彼らが
黙認しているかというと彼ら親の世代ですね。

50代、60代と違って、今の20代、
30代は就職難などあってきびしい立場
に立たされているので、今の親御さん達は
罪悪感をもっているのが大きな理由のようです。

「助けなきゃいけない」という意識をもっているようですね。

しかしかえって助けてあげることに
よって子供の人生が大変になります。

通常18歳や19歳になって社会に
出ると会社内のアメとムチ、本音
と建前などを知って自立していく。

そういったことの他、様々なつらさを
乗りこえる儀式がおとずれるものです。

一人前の人間としてやっていくために通ら
なければならない通過点のようなものです。

私は20歳のころ父親と性格
が合わずに衝突したことがあって
それで家を出て生活していました。

当時はボーリング場のアルバイトでお金
を貯めて100万円持っていたので、家
を出るのは比較的楽だったんですけどそれ
でも今思い返せばハードな面もありましたね。

当時パチスロが得意だったので、20歳
のときはそれで月53万稼いでいました。
とは言っても楽ではなかったです。

「朝9時から夜10時まで13時間パチスロを打ち続ける日々」

自転車こいで広島地域全域のパチンコ屋
をまわってチャンスをさがしていました。

一度、朝から13時間パチスロを打ちつづけて
そのままパチンコ屋の前で次の日の朝まで並んで
また13時間パチスロ打つこともしましたね。
そのときは2日で40万手に入るチャンス
だったので気合いれて打ったんですけどね。

私にとってそのようにお金を稼ぐため
にストイックに行動しつづけた経験が
講師の言う儀式だったのかはわかりません。

ただ今思えばハードだったけど弱音を
吐かずにやっていたとは思いますね。

講師の仙人さんが言うには親のサポート
がいつまでもあることで社会でやっていく
試練に立ちむかえなくなるって言います。

たしかにつらさを乗り越える力がないと
子供が将来こまることになりますよね。

「私にはのかつて石田という友人がいました」

彼は31歳になった今までずっとほぼ実家暮らし
で生活しています。そんな彼はかなりの依存
タイプで今でも友人や彼女にたよりきっています。

「私の子供が彼のようになったらと思うとゾッとしますね」

なのでやはり自立心みたいなものは養っておいた
ほうがいいという考えを私はもっています。

それと親の立場としても、子供をいつまでも家に
おいて養っているとこまったことになります。

「引退後の老後資金を圧迫してしまうので影響があります」

成人後の子供を家においておくことが
本人にとっても親の立場にとっても
いいことがないって感じですね。

ただ注意点としてあなたのお子さんが精神的
な病気にかかってしまった場合は例外です。

その場合は放っておくと問題を
引きおこしてしまう可能性がある
ので保護してあげてほしいです。

「まさに私がそのケースですね」

20歳から23歳までの3年間、一人暮らししていたあと
ヘビーな精神病になって実家にもどることになりました。

それからは精神科でうけとったクスリを
飲みつづけることで精神面や感情面を
正常にキープする日々が続きました。

5年たってようやくクスリなしで日常
生活を送れるようになったという感じです。
それからは徐々にアルバイトし始めて
そして今に至るっていう経緯ですね。

「実はおばが私と同じ病気にかかっています」

彼女は今も精神病院に入院しています。私が
この病気にかかったのはそういった遺伝的要素
が大きかったんじゃないかと思っています。

その点で人生の責任が100%自分にある
とは今のところまだ思えないんですね。それは
これからのチャレンジになっていくと思います。

「次に子供を自立させる、ですね」

子供を自立させるためにはしっかり
した考え方をもたなくてはなりません。

そのためのマインドセットが3つ
あります。よく覚えておいてください。

1:きびしくすればするほど子供は強くなる
2:基本的に家賃をもらう
3:あなたの車はあなたのもの

この3つが重要なマインドセットです。親と子供
の間に適切な境界線をもつというルールですね。

「一つ目はきびしくすればするほど子供は強くなるというルール」

きびしくするというのは愛情を持って
「こういうルールがあるんだよ」
「それはちょっとどうなのかな」
とやることです。

いじめたりトラウマをうめ込むことではありません。

二つ目の基本的に家賃をもらうというのは、子供に
家賃をはらうという世界に慣れさせるのが目的です。
子供に家賃ははらうものなんだと学んでもらいましょう。

三つ目のルール。あなたの車はあなたのものという
のは子供にあなたの車を運転させないということです。

「あなたの持ち物を勝手にふれさせない」

所有権をはっきりとさせることで
子供に自分でかせいで自分で物を
持ちたいという考えが生まれてきます。

私の家はこのルールとは反対の、家にあるものは
誰でも使っていいというルールがありました。

「世帯年収300万円以下の貧乏だったからかもしれません」

しかし実際のところ所有権をはっきりさせて
おかないと規律意識がうすくなってなれあい
になってしまっている部分が多いと思います。

私の両親に対するあまえている意識も
この部分が関係しているのかもしれません。

今は自分のもち物はできるだけ自分で買い
そろえるにしました。バスタオルであったり
机やイス。布団。ティッシュもそうですね。
もち物を自分で買うと、それを自分で
選んでるんだという意識が強くなりました。

家庭内でも家族の意見にながされなくなり
自分は自分という意識であったり主導権を
とりもどすことができるという感触があります。

今回はXファミリーオフィス「子供を自立させる」という
テーマから重要なポイントをピックアップしておつたえしました。

それでは次回の投稿を楽しみにしてください。

今回の内容の全貌を以下のページで公開しています
ので今すぐ以下のリンクをクリックして確認してください。
https://goo.gl/4VpHaO

0 件のコメント:

コメントを投稿