2018年3月4日日曜日

悪口を言われない=格付け最低ランクのC級負け組野郎

あなたは他人から
口汚く罵られた経験はありますか?
 
もしあなたが直近1ヶ月以内、
誰かに悪口を面と向かって言われた事が
あるならば立ち上がって喜んでください。
 
何故かって?
 
その答えは、悪口を言う人の屈折した深層心理にあります。
 
悪口を言う人というのは、
その相手に病的に嫉妬してるのです。

 
人は胸に激しい嫉妬心を抱いているからこそ
相手を親の仇の様に敵視して、
チクチクと痛い所を突くのです。
 
それは例えばこんな具合です。
 
学生の時クラスの人気者だった人物は
強面で屈強なゴロツキ達に目をつけられて体育館裏に拉致、
強烈な集団リンチに遭遇した事があるかもしれません。
 
また、色男は色男で苦労があります。
 
彼らは異性関係で嫉妬された覚えがあるでしょう。
 
電車内で未成年の女子達から
横目でチラチラと熱い視線を注がれている時、
隣の席に座っている加齢臭の漂う中年男性が
音を立てて貧乏ゆすりを始めた事もあるかもしれません。
 
客観的に観察する限り、
制裁行為に打って出る人物は
十中八九、対象を目障りだと思ってるのです。
 
出る杭は打たれる。
 
頭角を現す者は否応なく、
理不尽な個人攻撃にその身を晒す事になるのが
この日本の暗部なのです。

 
逆に言えば、
 
「私は誰からも悪く言われないな。好かれてるんだな」
 
そう思っているならば赤信号です……。
 
それはあなたの姿が周りの人の目から見て、
行儀の良い格下の雑魚の様に映ってるという事なのですから。
 
そう。
 
他者に僻まれて多方面から中傷される事は
ある意味名誉な事だと自覚してください。
 
嫉妬される度に、勲章を1つ貰う感覚に再解釈しましょう。

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