2018年10月10日水曜日

オナニーをやめるとマジでモテる。
シコり中毒の俺が自慰を卒業できた秘密を公開……













男性であれば1年365日、
頭の中は卑猥な内容ばかり駆け巡っているのが実情です。
 
大通りを街行く、
20代前半OLのプリップリの尻を眺めながら
鼻の下を伸ばしているのが男という生き物です。
 
それは普段、
家で仏頂面して新聞紙を広げている頑固親父であっても変わりありません。
 
仕事場のデスクにお茶を運んでくる後輩女子のスパッツ、
その股間部分を眼鏡の下からジロリ。
 
舐める様な視線で見つめているのが健全なオスなのです。
 
(私自身を含めた)男性はそうやって日々の生活の中で
脳内に蓄えた女性のセクシャルな映像を自室で再生。
 
アソコの部分に意識的に血液を送り込んで
息子の巨人化を図っているものなのです。
 
 
特に10代。
 
 
精通を踏まえたばかりの青少年達にとっては、
自家発電はまさに日課と言って差し支えないでしょう。
 
 
シコシコシコ。
 
 
修行僧が寺で座禅を組む様な格好で
股間の赤黒い砲台を右手で(熟練者は左手で)
握り締めているのが中高生の日常性活なのです。
 
かくいう私自身もオナニー歴は長く、
中学2年生の頃から欠かさず快楽に身を委ねてきました。
 
 
趣味と言うよりは、義務。
 
 
抜く事自体が義務の様に感じられて……。
カッコいい言葉で表現するならば一種のタスク。
 
 
「とりあえず一発出して気持ちを落ち着けたい」
 
 
それは例えるなら
サッカー部の男が部活終わりに水道の蛇口を捻り
冷水を被って頭部を冷やしスッキリする様なもの。
  
心身共にクールダウンしたい時は一発ヌく。
それが私の信念でもありました。
 
 
実はここだけの話、
私はアルバイト時間中にもオナニーを強行した事があります。

 
高校2年生の頃、
某24時間営業の大手コンビニで働いていたんですね。
 
17時~22時、夕方勤務のシフト。
 
その日は私の他にもう1人、
見た目が残念な女子高生が働いていたのですが……。
 
店内にお客さんの少ないタイミングを見計らって
相方にレジ業務を任せると私はトイレへと潜伏致しました。
 
 
ガチャリ。
 
 
トイレのカギをかけると、制服のズボンを足元までズリ下げる。
 
そして立ったまま片手を壁に突き体重を支えながら
懸命に渾身のマスターベーションを実行したのです。
 
既にあなたもご存知の通り、
状況的にあまり時間はかけていられない。
 
俊敏にフィニッシュまで持っていく必要性がありました。
 
 
10分……?いや、5分。
 
 
スリルを味わいながらも、
出来る限りタイムを縮めようと下半身を右手で高速シゴキ。
 
 
3……2……1、発射。
 
 
当時の私は17歳。
人生の道で1番精力旺盛な時期。
 
その溢れ出んばかりのエキスを
勢いそのままにドピュドピュッと放出する事になりました。
 
 
それから、
 
 
私はそそくさと両手で制服のズボンを履きなおし、
ガチャガチャとベルトを締めなおしました。
 
 
ガチャ。
 
 
トイレの扉を開けると、
遠目にレジ前の行列が視界に入ったので
急ぎ足で接客へと戻ります。
 
私は慌てながらも平静を保ち、
レジに並んだお客さん達の買い物を
パパッと馴れた手つきで捌くのでした。
 
 
……今思い返せば、あの瞬間。
 
レジで作業していた(可愛くない)女子高生バイトは
私の事を見下し軽蔑した様な眼差しで見つめていました。
 
きっと私の就業中オナニーは彼女にバレていたのでしょうね。
 
冷静になってみれば、青少年が一発抜いた直後。
鼻を突く様なスルメ臭いスメルが漂っていたに違いありません。
 
しかし当時の私にそこまでの判断力はありません。
 
何食わぬ顔(今思えば相当間抜け面)で
通常業務に帰還した事を覚えています。
 
 
……と、私は自慰行為に関して
この様な黒歴史を抱えているのですが
この文章を眺めているあなたはどうでしょうか?
 
 
ドン引きですか?
 
 
いえ、あなたも他者に話さないだけで
何かしらオナニーで失敗した経験をお持ちなのでは?
 
性衝動は男を狂わせますからね。
満月に向かって丘の上で吼える狼の様に。
 
 
この様にアルバイト時間中にシコッてしまう程、
自慰行為に没頭していた私ですが

オナニーの弊害については思うところがありました。
 
中毒的な魔力を放っているオナニーという行為。
あまりに習慣的にヤリ過ぎると体に不調が現れ始めます。
 
 
・体が重い
・ネガティブ思考になる
・うつ気味で無気力状態
・女性に対して積極的になれない
・射精後に襲ってくる罪悪感

 
 
私自身、この様なオナニーのダークサイドに頭を悩ませていました。
 
終いには一発抜かないと気分が落ち着かない。
眠れないといった重度の依存症に陥ってしまう程でした。
 
 
「やめたいけど、やめられない」
 
 
こればっかりはやめるのは無理。
そう結論付けていたのです。
 
 
……しかし、転機が訪れます。
 
 
私は偶然「断射プログラム」という
オナ禁(オナニーを禁じる)専用のオーディオ教材と巡り会ったのです。
 
この教材。ふとしたキッカケで手に取る事になったのですが、
あまり中身には期待せずに眠気まなこで聞き流していたのです。
 
 
この教材の内容をざっと紹介しますね。
 
 
・オナニーは悪影響が多い
・オナニーをやめる事で男性エネルギーを充足できる
・男性エネルギーが増加す
ると女性にモテる
・オナニーをやめるには"ある呼吸法"が鍵になる
 
 
大体、この様な中身でしたね。
 
ものは試し。とりあえずやってみる派の私ですから
とりあえず教材の中で紹介されている呼吸法を性活に取り入れてみました。
 
 
朝3回、寝る前3回の呼吸法ワーク。
 
 
理屈は分からないものの、
このエクササイズを行う様になってから
何故か性欲に支配される衝動的なオナニーをしなくなりました。
 
正確に言えば、38日目に射精に至ったものの
それまでの間は性欲をコントロールできていたと思います。
 
実際試してみての感想ですが、
オナ禁の成果として女性にモテるのは間違いない。

 
確実に女性側が私を強く意識している事を実感、といった感じです。
 
ほら、女性が男性に興味を向けている時って
振り返ってこちらに視線を送ってくるでしょう。
 
ヴィダルサスーン(シャンプー)のコマーシャルの様に頻繁に髪をかき上げたり。
 
その様な女性のジャスチャーの変化を、日々感じている状態ですね。
 
 
んー。これは久しぶりに実用的な教材。
男にとって必読書だと思います。(低価格だしね。)

モテる男のための禁欲マニュアル『断射プログラム』
オナ禁でフェロモンとオーラを搭載した男に進化せよ!

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