2019年9月14日土曜日

6号機パチスロとタイアップする鉄板アニメ3つの特徴

こんにちは。識です。
 
 
2019年のホール状況は
益々アニメタイアップ機種が目立つ様になってきました。
 
古くはネットのリオを始祖とする萌えスロですが
当時のスロ市場では完全な変り種でした。
 
現在では萌え要素ゼロの台は、ほぼ皆無。
 
 
今回の記事ではパチスロの題材として
スポットライトを浴びるアニメ3つの要素をまとめました。
 
下記の特徴を踏まえたアニメを先取りする事で
よりパチスロライフを満喫できる様になります。
 
では早速まいりましょう。
 
 
■特徴1:血で血を洗うバトル要素
 
博打性の高いパチスロ台とバトル要素は相性が良い。
 
どこまでATが伸びるか分からないドキドキ感。
 
その演出にバトル要素はうってつけです。


 













ATの継続性を示唆する演出として
主人公側と敵対グループの戦闘が見受けられます。
 
北斗の拳やバジリスクが代表作ですね。
 
 
■特徴2:微エロ
 
パッと目を引くエロ要素も欠かせません。
 
乳揺れは基本として、
プレイヤーが予想しないアングルからの大胆カットも高得点。


 












ありきたりでない微エロがハートを掴むのです。
 
人は新情報に反応する様に出来ているのです。
 
 
■特徴3:役割分担。登場人物の絶妙な色分け
 
主人公グループの色分けも
タイアップ機種として扱いやすさに関与しています。
 
パチスロで使用頻度の高い色は相場が決まっているもの。
 
 
・青=リプレイ
・黄色=ベル
・緑=スイカ
・赤=チェリー
・紫=チャンス目

 
 
上記の様に役割が一目で判別できる様に設定されています。
 















また同時にアツさの度合いとしても
色によって役割が設定されています。
 
 
青<黄色<緑<<赤=紫
 
 
大体の機種ではこの様な順番で期待できる様に設計されている模様。
 
当然、起用するアニメの登場人物にも
該当カラーが塗られている方が使い勝手が良いでしょう。
 
新作アニメの登場人物の服装・髪色が上記の色分けの場合は確信犯。
 
後々パチスロ業界とタイアップする事で
制作費を回収する見込みあり、と見る事ができます。
 
だからこそ大胆な予算を組んでアニメ化できるとも言えますね。
 
 
■まとめ
 
5号機以降のパチスロ業界はアニメ一色でしたね。
 
これほどタイアップ機種が浸透した理由は
各方面に十分メリットがあり合理的だからでしょう。
 
 
アニメ業界は版権売却により資金稼ぎが出来るので
その分を制作費に充てる事ができる。
 
萌え豚は潤沢な制作費で作られた高品質アニメを視聴できる。
 
パチスロ業界はウブなオタク客層を
全自動で獲得できる利点がある。
 
 
参加者全体にとって合理的なシステムなので
益々この傾向は加熱していく事でしょう。

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