2018年10月10日水曜日

オナニーをやめるとマジでモテる。
シコり中毒の俺が自慰を卒業できた秘密を公開……













男性であれば1年365日、
頭の中は卑猥な内容ばかり駆け巡っているのが実情です。
 
大通りを街行く、
20代前半OLのプリップリの尻を眺めながら
鼻の下を伸ばしているのが男という生き物です。
 
それは普段、
家で仏頂面して新聞紙を広げている頑固親父であっても変わりありません。
 
仕事場のデスクにお茶を運んでくる後輩女子のスパッツ、
その股間部分を眼鏡の下からジロリ。
 
舐める様な視線で見つめているのが健全なオスなのです。
 
(私自身を含めた)男性はそうやって日々の生活の中で
脳内に蓄えた女性のセクシャルな映像を自室で再生。
 
アソコの部分に意識的に血液を送り込んで
息子の巨人化を図っているものなのです。
 
 
特に10代。
 
 
精通を踏まえたばかりの青少年達にとっては、
自家発電はまさに日課と言って差し支えないでしょう。
 
 
シコシコシコ。
 
 
修行僧が寺で座禅を組む様な格好で
股間の赤黒い砲台を右手で(熟練者は左手で)
握り締めているのが中高生の日常性活なのです。
 
かくいう私自身もオナニー歴は長く、
中学2年生の頃から欠かさず快楽に身を委ねてきました。
 
 
趣味と言うよりは、義務。
 
 
抜く事自体が義務の様に感じられて……。
カッコいい言葉で表現するならば一種のタスク。
 
 
「とりあえず一発出して気持ちを落ち着けたい」
 
 
それは例えるなら
サッカー部の男が部活終わりに水道の蛇口を捻り
冷水を被って頭部を冷やしスッキリする様なもの。
  
心身共にクールダウンしたい時は一発ヌく。
それが私の信念でもありました。
 
 
実はここだけの話、
私はアルバイト時間中にもオナニーを強行した事があります。

 
高校2年生の頃、
某24時間営業の大手コンビニで働いていたんですね。
 
17時~22時、夕方勤務のシフト。
 
その日は私の他にもう1人、
見た目が残念な女子高生が働いていたのですが……。
 
店内にお客さんの少ないタイミングを見計らって
相方にレジ業務を任せると私はトイレへと潜伏致しました。
 
 
ガチャリ。
 
 
トイレのカギをかけると、制服のズボンを足元までズリ下げる。
 
そして立ったまま片手を壁に突き体重を支えながら
懸命に渾身のマスターベーションを実行したのです。
 
既にあなたもご存知の通り、
状況的にあまり時間はかけていられない。
 
俊敏にフィニッシュまで持っていく必要性がありました。
 
 
10分……?いや、5分。
 
 
スリルを味わいながらも、
出来る限りタイムを縮めようと下半身を右手で高速シゴキ。
 
 
3……2……1、発射。
 
 
当時の私は17歳。
人生の道で1番精力旺盛な時期。
 
その溢れ出んばかりのエキスを
勢いそのままにドピュドピュッと放出する事になりました。
 
 
それから、
 
 
私はそそくさと両手で制服のズボンを履きなおし、
ガチャガチャとベルトを締めなおしました。
 
 
ガチャ。
 
 
トイレの扉を開けると、
遠目にレジ前の行列が視界に入ったので
急ぎ足で接客へと戻ります。
 
私は慌てながらも平静を保ち、
レジに並んだお客さん達の買い物を
パパッと馴れた手つきで捌くのでした。
 
 
……今思い返せば、あの瞬間。
 
レジで作業していた(可愛くない)女子高生バイトは
私の事を見下し軽蔑した様な眼差しで見つめていました。
 
きっと私の就業中オナニーは彼女にバレていたのでしょうね。
 
冷静になってみれば、青少年が一発抜いた直後。
鼻を突く様なスルメ臭いスメルが漂っていたに違いありません。
 
しかし当時の私にそこまでの判断力はありません。
 
何食わぬ顔(今思えば相当間抜け面)で
通常業務に帰還した事を覚えています。
 
 
……と、私は自慰行為に関して
この様な黒歴史を抱えているのですが
この文章を眺めているあなたはどうでしょうか?
 
 
ドン引きですか?
 
 
いえ、あなたも他者に話さないだけで
何かしらオナニーで失敗した経験をお持ちなのでは?
 
性衝動は男を狂わせますからね。
満月に向かって丘の上で吼える狼の様に。
 
 
この様にアルバイト時間中にシコッてしまう程、
自慰行為に没頭していた私ですが

オナニーの弊害については思うところがありました。
 
中毒的な魔力を放っているオナニーという行為。
あまりに習慣的にヤリ過ぎると体に不調が現れ始めます。
 
 
・体が重い
・ネガティブ思考になる
・うつ気味で無気力状態
・女性に対して積極的になれない
・射精後に襲ってくる罪悪感

 
 
私自身、この様なオナニーのダークサイドに頭を悩ませていました。
 
終いには一発抜かないと気分が落ち着かない。
眠れないといった重度の依存症に陥ってしまう程でした。
 
 
「やめたいけど、やめられない」
 
 
こればっかりはやめるのは無理。
そう結論付けていたのです。
 
 
……しかし、転機が訪れます。
 
 
私は偶然「断射プログラム」という
オナ禁(オナニーを禁じる)専用のオーディオ教材と巡り会ったのです。
 
この教材。ふとしたキッカケで手に取る事になったのですが、
あまり中身には期待せずに眠気まなこで聞き流していたのです。
 
 
この教材の内容をざっと紹介しますね。
 
 
・オナニーは悪影響が多い
・オナニーをやめる事で男性エネルギーを充足できる
・男性エネルギーが増加す
ると女性にモテる
・オナニーをやめるには"ある呼吸法"が鍵になる
 
 
大体、この様な中身でしたね。
 
ものは試し。とりあえずやってみる派の私ですから
とりあえず教材の中で紹介されている呼吸法を性活に取り入れてみました。
 
 
朝3回、寝る前3回の呼吸法ワーク。
 
 
理屈は分からないものの、
このエクササイズを行う様になってから
何故か性欲に支配される衝動的なオナニーをしなくなりました。
 
正確に言えば、38日目に射精に至ったものの
それまでの間は性欲をコントロールできていたと思います。
 
実際試してみての感想ですが、
オナ禁の成果として女性にモテるのは間違いない。

 
確実に女性側が私を強く意識している事を実感、といった感じです。
 
ほら、女性が男性に興味を向けている時って
振り返ってこちらに視線を送ってくるでしょう。
 
ヴィダルサスーン(シャンプー)のコマーシャルの様に頻繁に髪をかき上げたり。
 
その様な女性のジャスチャーの変化を、日々感じている状態ですね。
 
 
んー。これは久しぶりに実用的な教材。
男にとって必読書だと思います。(低価格だしね。)

モテる男のための禁欲マニュアル『断射プログラム』
オナ禁でフェロモンとオーラを搭載した男に進化せよ!

2018年8月10日金曜日

政府の操り人形を大量生産。
官僚が仕掛けるアンフェアな洗脳思想コントロール
















テレビやyoutube。

昨今、陰謀論をよく耳にする事が多くなりましたね。
 
その内容は、主に日本の土地や日本人自身が
諸外国勢力に狙われていて頭部にスコープの照準が合わせられている。
額に赤いレーザーポイントで印を付けられている状態であるという主張です。
 
 
では誰が狙っているのか?
……と言うと、槍玉に挙げられる組織は様々。
 
 
特定アジア。国際金融資本。サタン。宇宙人。
 
 
私達日本人にとって馴染みの無いグループが
明かりを落とした真っ暗な部屋で各々漆黒のローブに身を包み、
卓の上に広げたデジタル世界地図を囲んで日本陥落のシナリオを構想している。

 
 
大体どの陰謀論も、乱暴に言ってしまえばその様な絵図になります。
 
 
陰謀論自体は議題としては興味深く、
多くの人の関心を呼び込むダイナミックなもの。
 
特に男性にとっては、瞳に燃え盛る炎が宿る熱いテーマですよね。
 
何しろ自分自身が生まれ育った市街地が、
正体不明の悪の組織によって侵略されようとしているのですから。
 
これは何としてでも、阻止しなきゃってね。
 
 
私は陰謀論と言うと、漫画「20世紀少年」を思い出すのですが……。
 
あの漫画って最終的にどうなったんでしょうね。
(未だ途中までしか読んでいません)
 
 
話を戻すのですが、この陰謀論。
 
 
「個人単位ではどうにもならない本物の話」なのか。
それとも「トンデモ話」に過ぎないのか。
 
その線引きは曖昧で明確さに欠ける部分があるのですが……。
 
逆に言えば、
只の陰謀論と思われていた事柄が真実として明るみに出た場合は時すでに遅し。
 
もう打てる手は無いってぐらいに
チェス盤の上で勝敗が喫している状況になっているでしょうね。
 
 
例えば、こんな話があります。
 
 
今ではあまり聞くことが無くなった話題ですが、
一昔前まではやたらと自立を煽る風潮があったと思います。
 
 
「大人になったら1人暮らしするのが当たり前」
「1人暮らしはカッコいい」
 
 
こういったメッセージをテレビドラマ等を使って
視聴者に視覚情報として刷り込み(洗脳)を行う。
 
こういった巧妙な印象操作をくり返し行う事によって
市民を木彫りの操り人形の様にコントロールする手口が行われていました。

 
 
このマインドコントロールによって得られる効果は2つ。
 
 
・家族を分断する事によって消費を促す
・家族を分断する事によって市民の団結を防ぐ

 
 
この様な結果を期待する事が出来ます。
 
 
バラバラに家族が分裂すれば、
その分だけ各家庭に消費が増える事になりますね。
 
 
冷蔵庫、洗濯機、テレビに電子レンジ。
 
 
もしこれがアニメ「サザエさん」の様な家庭ばかりだと物が売れず、
指にツバをつけて札束を数える政府の役人にとっては都合が悪い訳です。
 
それに加えて、この裏政策によって
市民の声が大きくならない効果も期待できます。
 
例えばこの様な状況になった場合、彼ら役人にとっては災厄でしょう。
 
 
政府官邸の3階の部屋。
 
上等のスーツを着た官僚の男性がカーテンを手にかけてチラッと窓の外を覗くと
眼下にはウジャウジャと市民のデモ隊が押しかけている様子が見える。
 
まず目についたのは白いヘルメットを被って、左手を掲げる男性。
 
その手には軍手越しに木材でこしらえた看板を握っており
デカデカと赤字で「政府は貧富の差を是正しろ」と書き殴ってある。
 
外では怒号が飛び交い、
大勢の市民で構成されたデモ隊は
官邸の銀色の門を打ち破らんとする勢いで迫ってくる。
 
今は何とか警備員総出で頭に血が昇った市民を抑えているものの、
いつこの防衛線が突破されるかも分からない。
 
そういった状況を見て、マホガニー製の机の上で頭を抱える政府の役人。
 
 
「もう終わりだ……。」
 
 
そう悟った役人は机の引き出しから、
銀色に鈍く光る小口径の拳銃を取り出す。
 
そして青ざめた表情に脂汗を浮かべ、
ブルブルと震えながら手に握った拳銃を見下ろす。
 
ゴクリ。


喉を鳴らし覚悟を決め、震える手で拳銃の先をあんぐりと開けた口に突っ込む。
 
カチャっと弾を装填し、両目をつぶる。
 
 
……。
 
 
部屋全体に乾いた破裂音が鳴り響き、
続けてドサッと荷物の倒れる音が聞こえる。
 
倒れて事切れた役人の右手の指先には、
彼の妻と6歳になったばかりの娘が笑顔で写った写真が
うさぎのイラストをあつらえたピンク色のフレームに飾ってあった。
 
 
……もしこの様な事態を引き起こしたら、
政府にとって頭痛の種になる訳です。
 
そこで彼らはメディアや学校教育の様な洗脳機関を巧みに利用して
あの手この手で無抵抗の国民を都合の良い様に誘導しているのが実態なのです。

 
 
本来、この様な話はそれこそ秘密裏に行われているもので。
 
私達市民は知る由もない話な訳ですが、
最近は時代の変化も手伝って情報が出回る様になっています。
 
個人的には無料で配布されている情報を参考にし過ぎるのは
悪い結果を手招く事になるとは思っているのですが……。
 
どの様な陰謀の魔の手が私達に迫っているのか、
カチャカチャとキーボードを叩いて一通り調べてみるのは良いかもしれません。
 
注意深さがミスを避け、命を永らえさせるものですからね。

2018年7月5日木曜日

ネット副業成功は狭き門。
確実に臨時収入を得る手法を開示します

時は大航海時代。
 
挑戦者達は危険を顧みず、
大波吹き荒れる嵐の中をカヌーボートで冒険する。
 
今やインターネット上は
一攫千金掴み取りを目論む猛者達で溢れかえっている状態なのです。
 
 
副業解禁。
 
 
現役総理大臣の鶴の一声を聴き、ついに眠りから目覚めた賞金稼ぎ連中。
 
彼ら腕に覚えのあるアウトロー達が向かう先はどこだ!?
 
 
……その視線の先に位置する孤島。
そこにはグーグル検索市場がありました。
 
 
テーブル上に大量に積み上げられた色とりどりのチップを
2本の豪腕で強引に胸元にたぐり寄せて高笑いする船長の如く
利益総取りを狙う豪傑がネット経済圏に結集している模様です。
 
その理由は1つしかありません。
言わずもがな金品の怪しい匂いが漏れ漂っているからです。
 
 
「インターネットを使えば簡単に稼げるらしいゾ!」
 
 
巷ではその様な噂話で持ちきりの様子。
 
皆何とかしてネット検索利用者に
商品を販売して利益を得ようと企んでおり
鼻息を荒げて両目が$マークに変貌しているのです。
 
 
実はネットで稼ぐカラクリはシンプルです。
 
 
1:自分自身が詳しい分野でブログを立ち上げて情報発信をする
2:情報価値を感じた読者が、そのブログのファンになる
3:ファンに関連商品をセールスする

 
 
この一連のステップを踏まえる事で
売りたい商品を好き放題販売して銭儲けする事が出来るのです。
 
皆それぞれ何か1つぐらい、
細部に至るまで詳しい分野を所有しているものですよね。
 
その得意とする分野で集客する事さえ出来れば勝ったも同然。
 
ですから皆、我先にと
金目当てで立ち上げた媒体が乱立しているのが今の状況な訳です。
 
 
私自身も6年前から
このブログビジネスには目を光らせているのですが……。
 
確かに特定のキーワード市場で
優位なポジションを確保して人目を引けば売上は立ちます。
 
しかし現実にグーグル市場で1位を獲るには
並々ならぬ苦労を積み重ねる他ありません。
 
 
数年掛かりのブログ更新、継続的なファンとの交流、アンチ対策。
 
 
あなたは「そんなの大した事ないよ」と思われるかもしれません。
しかし実際に手を動かしてみて初めて解かる事もありますよね。
 
私は経験者として述べるのですが、
ハッキリ言って並の精神性では心がポッキリ折れるでしょう。
 
慣れない物事に継続的に取り組むというのは地味に堪えるものなんです。
 
ましてや上司の監視の目など一切ない快適な環境下。
自主的な努力の積み重ねは容易ではないというのが私の意見です。
 
実際、ネット上には
既に更新を止めてしまったブログを山ほど発見出来ます。
 
戦国時代の関が原の様子さながら死屍累々の状況が見て取れるのです。
  
 
「インターネット上で稼ぐのは決して簡単ではない」
 
 
彼らの死骸を見れば、それは明らかな結論なのです。
 
……何か突出したスキルや資金力などあれば話は違います。
 
しかし丸腰で突撃して利益が挙げられるほど甘くはないのです。
 
 
もし私の友人がインターネットで稼ぐ事を夢見て
妄想を抱いているのであれば私は別ルートを勧めますよ。
 
 
ほら、有名なゴールドラッシュの逸話があるでしょう?
 
 
何も皆に混じって黄色いヘルメットを被り、
スコップを地面に突き立てて金を掘るばかりが
金持ちになる方法とは限りません。
 
ゴールドラッシュの時、
一番儲けたのは採掘者にシャベルを販売した業者だそうですよ。
 
(余談ですが、採掘者にジーパンを売って急成長したのがリーバイスだそうです)
 
 
今の副業解禁コールに端を発するネット上の状況は
ゴールドラッシュの時と同様なのではないでしょうか。
 
 
「金が出るらしいゾ」
 
 
……実際に金を掘り起こせる人物が一握りの存在でしかないのなら。
 
猛然と金鉱に突撃する彼らに
シャベルを販売するのは賢明な手段と言えるのではないでしょうか。

 


もしその仮説が確かならばその答えはランサーズストアに存在します。
 
ランサーズストアというのは
多くの技術者が登録しているお仕事仲介サイトの1つです。
 
今や猫の手でも借りたい採掘者が
助っ人を買収している取引所がランサーズストアなのです。


 
文章を書ける人は代筆。デザインが出来る人はイラストを提供。


 
その様にランサーズストアは
特定の技能の買い手が集まる市場ですので
「あなたの得意な事」が高額で売れる可能性があるのです。
 
高額と書いたのは、
今現在ある種のバブルですので売り手市場だからです。
 
3年前でしたら考えられないような高単価で裏取引が成立しています。
 
もしあなたがネットで臨時収入を得たいのであれば
ランサーズストア経由で仕事を探してみると良いでしょう。


確実に臨時収入が手に出来る副業案内所はこちらをクリック

2018年6月20日水曜日

摩天楼から都心のビル群を見下ろす新生活に
あなたを無料ご招待します

派遣社員って人生詰んでます。
 
彼らは人事担当者に親指と人差し指とで
首ねっこ摘まれて秤に乗せられ、値付けされます。
 
一山いくらの価値で企業体に投入される人材。
 
時給自体は大方1000円超。
 
給与面だけ見れば悪条件ではありませんので
世間知らずの若い年代の男女から見れば好都合なのでしょう。
 
しかし……。
 
彼らは使い捨てカイロの様に
一時的に機能する役割しか求められていません。
 
 
グローバリゼーションや機械化が侵食している現代社会。
 
多くの企業体には
人を雇い入れて丁寧に育て上げる余裕は見られません。
 
その為、会社側は雇う段階で
教養やスキルを保有している人材を
優遇する傾向がますます強化されている模様です。
 
いや、そういった即戦力でさえ企業に敬遠されている現実があるのです。
会社側は固定費として給料を払い続ける事を負担に感じているからです。

 
そこで重用されているのが派遣社員、という訳なのです。
 
いつでも人手を補充できる。
 
使えなければデリヘルの様にチェンジ可能。
 
費用のかかる面倒な社会保障もゼロ。
 
派遣会社を間に一枚噛ませている分、
割高ですがそれでも使い勝手は良いのです。
 
 
……そんな中、一番割りを食ってるのは派遣社員なのです。
 
雇用面で不安的な状態で働き、仕事も雑務がメイン。
技術も獲得できないので先々の見通しは明るくありませんからね。
 
かと言って、正社員として働ける程の実力も所有していない。
 
現実的に考えると、高度資格やスキルも無い
手ぶらの状態で価値を見出してくれる企業は多く有りません。
 
取り柄のない負け組は低賃金で身売りするしか選択肢がないのです。
 
傾斜のキツイ坂をよじ登ろうとして、
地面へ真っ逆さまに転落するゼッケン番号をつけた挑戦者。
 
それが現代の奴隷「ハケン」なのです。
 
その内彼らは、縞模様の服を着た受刑者の様に
番号で呼ばれる日も来るかもしれませんね。
 
 
私が彼らの人生は詰んでいると言っている理由はこれです。
 
 
「自身の価値を高めていないから」
 
 
この一言に尽きます。
 
この競争社会の中では
知識に投資したりスキル磨きが重要になってきます。
 
誰もが自分自身の実力を高める事で世の中に対して
 
 
「私は価値ある人間です」
 
 
この声明を打ち出して、自ら居場所を確保する必要があるのです。
 
堂々と毅然とした態度で胸を張って
自分自身の価値をハッキリと明示する事が求められているのです。
 
もはや低品質の人材は一山いくらの存在なのですから。
 
その様な状態でただ日銭を稼ぎ、4畳半の安アパートに帰宅した後
発泡酒のロング缶を空けて大の字に寝転んでいる様では進化できません。
 
つまりいつまで経っても、
底なし沼の様な自堕落な生活から抜け出せないのです。

 
 
もちろん彼ら派遣社員には一人ひとり固有の事情があるでしょう。
 
貧困家庭で生まれ育ち、
パンの耳をかじって栄養補給をしていた時期があるかもしれません。
 
小学校に通う際、
ゴミ捨て場で拾ってきた痛みの激しい黒いランドセルを背負って登校。
 
それが話題となりクラスでもイジメの格好の的となる。
 
授業中は悪ガキ男子に
テスト用紙を丸めた玉を頭めがけて投げつけられ
それを見ていた女子達がクスクスと笑いをこらえる。
 
そんな彼は友達の数もゼロ。
 
放課後はヨレヨレの白いTシャツを着て、ボサボサ頭のまま
公園内の色が剥げたブランコで1人揺られていた思い出もあるのでしょう。
 
また、それを見た近隣住民の教育ママ達からヒソヒソ陰口を叩かれたり。
 
もしかすると日陰者である彼ら派遣社員達は
その様な暗い過去を背負って生きている存在なのかも知れませんね。
 
 
……他方、太陽の光の下で顔を上げた向日葵の様に
両親から愛情をたっぷり受けて育った子供は話が違います。
 
着ている物や口にしている物からして貧富の差が見て取れます。
 
高給取りの両親からミキハウスのブランド服を買い与えられ、
食べる物も高級スーパーで手に入れた添加物ゼロの食品ばかり。
 
食事の際は美容室の様に
席に着くとお手伝いの老婆が胸の前にエプロンを付けてくれます。
 
教育面でも大企業に勤めるエリートの両親から
高度な普遍的知識を継承される形で受け継ぐ事になります。
 
小学校に進学するとその気品ある態度や高級感、
冴え渡る思考力で一躍クラスの中心人物となり
休み時間にはいつも周囲に人だかりが出来るようになるのです。
 
そして、そんな彼女にホの字の男子が気を引こうとして
いじめられっ子の頭に丸めたテスト用紙を投げつけます。
 
その姿を見て、媚びる様に笑う取り巻きの女子達。
 
自然とその様な構図が出来上がるのです。
 
お金持ちのご子息は
常日頃から周囲の羨望の眼差しを受けて育つので、
自然と自信と誇りを身につける事も可能となります。
 
その自信が、素晴らしい出会いや機会を呼び込むのです。
 
 
……この両者の間に
地割れ後の大地の様な格差が生じるのは必然でしょう。

 
しかし社会はその様な個々人の事情は考慮致しません。
 
 
あくまで実力、実績、結果至上主義。
 
 
今までの会社の形態では
ある意味温かい家族の様な雰囲気の中、仕事に打ち込めたかも知れません。
 
しかしこれからの日本のビジネス現場では、
グローバル化や機械化の進行などの要因が重なり競争が激化していきます。
 
そんな中、企業が求めるのは実用的な保障された能力に他なりません。
 
 
分かり易い実績、高度資格、ビジネスへの理解力……。
 
 
その様な、現場で優れた働きが出来る人材を
招き入れたいのが会社側の本音なのです。
 
しかもその傾斜は、時代の変化と共に年々90度に近づいています。
 
そんな現代日本でスキル皆無、キャリアゼロの派遣社員は
値札の付いた使い捨ての駒そのものと言っても過言ではありません。
 
自分自身の値打ちを上げる具体的な方策を採用せず、
漫然と目の前の仕事に取り組んでいては
会社にとって使いづらくなった時にゴミ置き場に打ち捨てられる運命です。
 
派遣社員として工場へ自転車で通い、
作業中は上司の目を盗んでサボっている様では未来は明るくありません。
 
 
考えるのです。将来を考えねばなりません。
 
 
現実的に考えてこれから3年後、或いは5年後。
将来の見通しを良くするためには知識が必要です。
 
仙人が山の頂上から下界を見下ろす様に
高い視座から状況を把握できる様になる事が大事なのです。
 
……そうは言ってもそれは容易ではない事も分かっています。
 
時間さえ許せば、その様な俯瞰的視点は
哲学書を読む事で身につける事ができるしょう。
 
しかし今、手っ取り早く高い視点を手に入れるには
既に俯瞰を身につけている人の話に耳を傾けると良いのです。
 
 
その答えは現代の仙人が握っています。
 
現代の仙人とは投資家の事です。
 
彼ら投資家は全体像と先行きを把握するプロフェッショナルなのです。
 
 
一度彼らの話を聞けば分かるのですが、
私達一般ピープルとは見ている視界の広さが桁違い。
 
地平線の果てまで見通すその瞳に映し出されている世界観は
きっとあなたの人生に貢献してくれるはずです。
 
その話を作業用BGM代わりに聞き流すだけで
あなたの思考力が自然と高まり物事を捉える視野が拡張される事でしょう。
 
頭の良い人の話には、聞き手の頭を良くする効果もあるのです。
 
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東大出のIQ200投資家(MENSA会員)の貴重な話がタダで公開されています。

 
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